経営管理部 / サブリーダー

M・T

誰もが認めるスーパーウーマン

入社しようと思えた理由

"自分に自信を持たせてくれた面接でした"

はじめ、営業事務の募集を見て応募をしました。 前職で私は経理・人事業務をしており、本来今までの経験を活かせる仕事に就きたかったのですが、簡単な数字入力ばかりで、決して知識や経験があると自信持って言えませんでした。 ただ私の職務経歴を見て、面接官の方に「管理部も募集していて、そっちはどう?」と提案され、急遽管理部の面接をすることに。 正直に、即戦力にはなれないことを伝えたのですが「やる気があるなら、そこは関係ない」と言われ、そこからは「経理の知識をつけたい、実はマネジメントもしてみたい」と気づいたら自分のビジョンを話していました。自分の言葉でここまで話ができた面接は初めてで、自信にも繋がり、やりたいことができる会社だと思い、入社を決めました。

寺田インタビュー1

現在している仕事内容

現在は、財務の仕事をメインに行っています。 具体的には子会社や関係会社も含めた、各社の支払いや入金の管理をし、実際にお金も動かしています。 その他、お客様への毎月の請求書発行や、売掛金の管理、従業員の給与チェックや経費精算など幅広く「会社のお金」という部分に携わらせて頂いております。 また、部内で一人ひとりと面談を行いヒアリングし業務分担を行ったり、新人教育も担当しており、部のマネジメントを任せて頂くようになりました。

1番嬉しかったエピソード

"やはり他人に褒められると嬉しいです"

以前、管理部の採用があった際に一次面接の担当をしていました。 ある一人の応募者の方が「面接を担当してくれた方の対応が良く、いい会社なんだな、と感じ更に入社したい気持ちが増しました」という言葉を後日耳にした際、とても嬉しくて感動した記憶があります。 業務上で外部の方と直接やり取りすることが少ないのですが、面接や受付・電話対応など会社の窓口となることが多々あります。 その際に会社の顔として質の高い対応を心掛けており、売上数字ではない部分で、会社に貢献できるよう意識をしていました。 それが、実際に相手に伝わっていたことがとても嬉しかったです。

入社してから「成長できた」と思えること

"受け身ではなく、自ら問題定義し解決していく力を身につけました"

私が入社をした頃は、管理部の体制が今ほど整っていなく、完全に人手不足な状況で、アナログな作業が多くありました。 そのため管理部の体制をいちから見直したり、効率化をはかるためのシステムの導入を行いました。 新しく仕組み作りを行うと必ず問題が発生するので、事前に起こりうる課題を提示し、上司と何度も打ち合わせをして、解決策を見出していく、そんな繰り返しでした。 当時は入社早々の出来事だったので必死でしたが、今振り返ると、とてもいい経験でした。 会社自体も新しい考えを受け入れてくれる社風なので成長できたひとつの要因だと思います。

寺田インタビュー2

就職活動のアドバイス

"自分に自信を持つこと"

「知らない」「わからない」は恥ずかしいことではありません。 重要なのはそこから。分からないからもっと知りたいと、自主的に興味を持ち常に成長意欲を持ち続けていることです。 きれいな言葉である必要はなく、素直に自分のやりたいことを自信持って伝えることが、就活を成功させるポイントのひとつだと思います。 そして、忘れてはいけないことは"謙虚な気持ち"と"他人を思いやる気持ち"です。 最近、直接人と会う機会は減ってきていますが、人が会社を作っていることに変わりはありません。当たり前のことを、当たり前にできる集団が会社を強くします。 当社だけでなく、どこにいっても必要なことだと思うので、その気持ちは常に持ち続けてほしいです。 また、当社に少しでも興味を持って頂けましたら、ぜひご応募お待ちしております。

今後の目標

"人の成長のサポートをする"

前の質問にもあったように、今まで常に前に出て作業者として仕事を行ってきました。 ダイレクトに達成感を感じることができ、常にやりがいを感じながら仕事をしていました。 ただ、サブリーダーという役職にもつき、これからは自分のことだけではなく、後輩に成長の場を設けて、それをサポートする側に回っていきたいなと思うようになりました。 私一人の成長より、たくさんの後輩の成長のほうが、管理部全体の成長につながることに気づきました。

寺田インタビュー3

志に共感していただけるあなたへ
是非、エスリアンで共に働きませんか

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